乾睦子の玉虫色日記

星をのんだかじや

星をのんだかじや

J.R.R. トールキン / 評論社


やっと読んだー.

いやなんと言いますかね,ド迫力っていうか,ド貫禄っていうか・・・説明不要!ファンタジーとか論じてないで読みたまえ!て言われてる感じですかねぇ.

だって妖精の国との間を行き来するのに,その境目のところで何が起きてるのか,仕組みが一切説明されないしね.妖精の国と交流することで人間界にどんないいことが起きているのかも一切説明されないしね.小道具とか,細かい仕組みが説明されるお話に,いつの間にか慣れてきてたんだなぁって思った.

このお話にも小道具は登場するけどね.それがお菓子の中に隠される星.お菓子の中に小さな宝物がいくつか隠されて,それが当たると子供達が喜ぶ,という行事.フランスでその生きた習慣を体験できたのは貴重な体験だったなー.

この世に生きていて,もし運が良ければ,こんなこともあるかも・・・?いやないよね・・・?て感じに読むのが正しいような.

いやいやそもそも正しい読み方なんてのはないような.

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by inui56 | 2010-06-04 23:17 |

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