乾睦子の玉虫色日記

深い弁当箱

フランス式に感化されたことシリーズ(ま,そんなことばっかり書いてるからね,結果的にシリーズと言ってよかろう).今日は弁当箱.

坊か嬢が要弁当の日には,自分の昼食もついでに作ることがある.のだが,自分の弁当はきれいに見栄え良く詰める気とかまったくない.というわけで最近はこんな容器に詰めて来る.
b0184113_1348572.jpg

ただ今食べ終わって昼休み.ご馳走様.

えーっと,上の弁当写真のうち,中身の食べ物の方の見た目は全くもってフランス的ではありません(日本的繊細さに満ちておりますよね!).今は容器だけの話です.

フランス人のお弁当については以前もちょっと書いたのだけど,タッパーが深いのが印象的だったのだ.深いタッパーの底の方にがじゃがじゃっとシチューみたいなのが入ってて・・・それだけ.

なるほど,これでいいんだ!多少汁が出てもこぼれないし!と目から鱗が落ちて試してみたら・・・

思った以上にラクだった.

ご飯ちょっと詰めておくでしょ,で,子供のお弁当をまず詰めるでしょ(そっちは一応まともな感じで詰める),で,残ったおかずを全部この上にダーッ,最後に醤油をひとたらし,終了.(日本的繊細さは・・・)

最後の醤油が必要なのはなぜかというと,この方式だと下に白いご飯が残りやすいから.醤油を微妙にたらしておくと,醤油がおかずの旨味を含んでご飯に多少味をつけてくれて最後までおいしい.

で,ふと気づけばこれって要するに・・・どんぶり?

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by inui56 | 2010-10-28 14:07 | 暮らし

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