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乾睦子の玉虫色日記

年齢に応じたほめ言葉と"R"の発音

坊の小学校の担任の先生は,よくできると "Tres bien !" (トレビアン)と言ってくれるらしい.

で,先日の坊の遊びは,答えが10になる2つの数の足し算を坊が言う(「4+6!」とか)から,私はその度に「テービアン!」と言え,と.今そういうことやってるらしい,算数で.

これに嬢が対抗,自分が何かを言うから,私はその度に「バーブ!」と言え,と言い出した.

バーブって最初何かと思ったけど,たぶん"Bravo !"(ブラボー)だ.そういえば嬢の保育ママさんがよく言う.

ブラボーの方が口語的で,トレビアンの方は「よくできました」的で学校っぽい.ちょうどイメージ通りに使われてて分かりやすい(単なる口癖の違いかもしれない,という可能性はとりあえず無視).

子供達が「R」の音を無視してるのも面白いね.実は坊は最近突然フレンチな「R」音を発するようになってきたのだが,よっぽどR音が目立つ音節以外では,基本的に無視っす.

以前の記事でも書いた「ルッカイヨン」「キャットゥ」も無視してたでしょ.その辺は今もそのまま.

最近では「オギャン!」(Regarde!見て!)てのも仕入れてきた.さすがにオギャンはないだろうと思いきや,校門で耳を澄ませてると,本当にオギャン!オギャン!て聞こえてくる.目から鱗.

というわけで,弱い「R」はむしろ発音しないのが吉,ということが分かった.

ただし,日本人の大人がフランス人の大人に向かってはっきり「オギャン」と発音したら・・・それはそれで通じ難いかも.だって先方はローマ字読みにされることを予想してるだろうから.

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by inui56 | 2009-10-24 13:30 | 暮らし

↑ 携帯の方はこちらから.乾睦子のマルチタスクな日常.坊9才,嬢6歳.
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