乾睦子の玉虫色日記

一瞬暖房切れたことと夜中に蹴られる理由

ここ数日暖かかったグルノーブル.今朝は暖房を多少弱めて出かけた(基本つけっぱなし,弱めるかどうかだけの問題).そして夕方,家に帰ってしばらくしたら・・・なんとなく冷えてきたような気が.

そうだ弱めたんだったな,と気づいてヒーターに触ると,うお,冷たい.気温が暖かいから大家さんが調節したのかな?(秋頃に,大家さんが外から調節して暖房強めてくれたことがあった)と思って最強にして食事をしてたんだけど,食事が終わってもヒーターは冷たいまま.あれ~?

それでもお湯は出たので子供達を急かしてシャワーに入った.そしたら,子供達が泡だらけ状態のところでお湯がぬるくなりはじめ・・・うわっていうんでぬるま湯で泡を流し落として慌てて出た(それって冷水を浴びるより却って寒いかもだよね,気の毒なことをした).

出て服を着せてたら嬢の髪の毛の一部が猛烈に泡だらけなことが発覚(髪を流した後に,嬢がボディシャンプーを自分で頭につけた模様),シンクで髪を再び流した.

そして大家さんに電話.「家の中が寒い,お湯がない」と2センテンスだけ叫んだら飛んで来てくださいました.ありがたや.理由は分からなかったけど1時間くらいで戻るだろう(ヒーターのこと)と.実際それからすぐ,子供達が寝る頃には暖まり始めていた.

いやほっとした.いくら熱容量が高い家でも,やっぱり暖房切れるとひゅるり~と寒くなるものなんだなと実感.それに,とても安定していつでもお湯が出るんですっかり油断もしていた.フランスって国は停電よくあるなどと耳にするけど,実際にこの家で何かしらの不便な目にあったのは初めて.

ストや遅れも,国鉄はよくあるけど,トラムはすごく安定して運行されてる.トラムで痛い目にあったのも1回だけだ(あることはある(笑),工事の都合か何かで突然運行終了した日があった).

こういう風に,常にヒーターつけっぱなしで「冷やさない」形式の暖房なので,寝室も比較的暖かい.日本みたいに「布団から出たくない」という状態にはならない.

ただし,そういう暖かい寝室のダブルベッドに3人で寝ると,真ん中で寝る人は暑くても掛け布団から足が出せないという問題が実はある.真ん中で寝る人っていったらやっぱり一番小さい嬢になるわけよね.そもそも小さい子は暑がりなわけよね.だから足が出せなければ全身出るに決まっている.

全身出るためには,頭の方にずり上がればよい.必然的に嬢は90度回転し,枕の上に長々と寝ることになる.

だから夜中に嬢に顔を蹴られるのはもはや必然である

もし私が顔を蹴られていないとすれば,坊が蹴られているのであろうよ.気の毒に.

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by inui56 | 2010-02-20 08:55 | 暮らし

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