乾睦子の玉虫色日記

「自分観点」の記録の価値と,twitter卒研どうだったか

なんと1ヶ月も間が空いてしまった.間が空けば空くほど記事内容を厳選せねばならない気分になり,書くことの敷居が高くなるブログなるもの.(と,いうことをまた既に何度も書いてる気がする).

でもたまに見返すとやっぱり書いといて良かったなと思うことが多い.

とくにフランス滞在時代なんかは,頑張って書いといた甲斐があって今見返すと本当に懐かしい.自分の文章を見返すことには常に一定の恥ずかしさがあるけど,それを上回るくらいの見返したくなる思い出があるよ.もっといろいろ書いとけば良かったと思うくらい.

最近「子供を連れて家族でフランスの大学に中期滞在」という私とよーく似た状況の方の滞在記が本になってたんで読んでみたんだけど,いやー,驚くほど観点違ったからね.ほんとびっくりした.あの国に数ヶ月間いてどこ見てたんですか?!てご本人に会ったら聞いてしまいそうだ.

他人の滞在記ってのは本質的につまらないものなのかもしれない.だから自分の観点から見た滞在記が残っていることに感謝(万人に面白い紀行文を書けるプロってやっぱりすごいってことだね).

あと普段の業務関係の記事なんかでもね,たとえ「去年も同じことしてたんじゃん…orz」というような内容であってもそれはそれでちょっと楽しくなれる.これって年中行事だったんだな,とか,去年よりはマシか,とか思えるし.

うん,やっぱり書いとくか,純粋に自分のために.

というわけで,前置きの方が長いのだが,今年度の卒研を振り返ってみるにですね,今回の大いなる特徴は,学生達の多くとtwitterでつながってしまったということでしたな.全員じゃなかったけど相互フォローしちゃった.

私はtwitterで数百人フォローしてるので,タイムライン上の発言すべてにはとてもじゃないけど目を通せてない.でもたまには彼らの「寝坊した…」みたいな発言が目に入るわけですよ.これはいいのか悪いのか…頭ごなしに説教しなきゃいけないこともあるのに,それが多少やりにくくなった.

また逆に,彼らの方はフォロー数少ない(というかね,ほぼリアル知人どうしだけでつながってるらしく,多くても2桁フォローみたい)ので,私の発言の大半は見ていると思われ,私が「困ったやつだ」的なことをなんとなく書くと,関係ない彼らが「え(怖)」てなこともあったようだ.

twitterのお陰で,言い忘れた説教をすべて聞かせられたという効用はあったかもしれないのだが(笑).でもその説教の意図を後で説明しなおす必要はあったよね.多分.

で結論は,webでバーチャルでつながった結果,リアルでのさらにきめ細やかなフォローが必要になった,て感じかなー.良かったのか悪かったのかはよく分からない.

しかし,良かったも悪かったも考える暇はない.なぜならすでにその下の学年の学生ともつながってしまったから(笑).そのうちこんな感じが標準になっていくのでしょうかなー.

ちなみに私のtwitterは

@mutsukoinui

です.ツイートを見るだけならこのブログの右欄の「私の所属とツイート」の中の「ツイート(twilog)」の方が見やすいかと.

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by inui56 | 2012-02-14 06:47 | 大学

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